• 領収書作成について
  •     
  •     
  • 堺・泉州を代表する企業100選に選ばれました!!
  •     
  • マーベル工具のすすめ
  •  
  • 合格者の声
  •     

  • SAT
  • ライン公式アカウント
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • スレッズ
 

CBT試験とは?新しくなる電気工事士学科試験!

『CBT試験』とは? 簡単に言うとどんな試験?

 

2023年(令和5年)より、第一種および第二種電気工事士の学科試験において新たにCBT方式(以下、CBT試験)が採用されます

CBT(Computer Based Testing)方式とはコンピュータを使って実施する試験のこと。主にパソコン端末で全国200か所ほどの試験会場(主に町のパソコン教室)にて受験可能となります

受験日時や会場がある程度調整がきくようになるため、人によっては従来の筆記方式の試験より便利な受験方式となるでしょう。

CBT試験とは
 

CBT試験のメリット

  学科試験を早く受験できるため、技能試験に備える期間を多く確保できる

CBT方式の試験であれば筆記方式より約1ヵ月早く受験できるため、技能試験の練習日程に余裕ができます。 技能試験を合格するには「練習回数」が非常に重要になるため、早めに学科試験を終えて技能練習に取りかかることをおすすめします。

  3週間ある試験期間内で受験日をある程度 自由に調整できる

筆記試験であれば指定日のみの受験となりますが、CBT試験であれば個人・会社の予定に合わせて受験できます。 平日/土/日問わず受験可能と思われますが、各会場の状況をご確認の上お申し込みください。

  午前に受験するか、午後に受験するかを選べる

午前に頭が冴えるという人もいれば、午後から集中力が高まるという人もいます。個人の適性に応じて選べるのも良い点です。追い込み勉強が得意な方は午後を選択しておけば、午前は試験会場や会社(学校)などでしっかり備えておけるでしょう。

  近くの試験会場で受験できる

筆記試験であれば指定された会場のみでの受験となりますが、CBT試験なら全国約200か所の試験会場から選べるため、 自宅あるいは会社(学校)から近い会場で受験することもできます。特に地方にお住まいの方は非常に便利になるかと思います。 移動時間、費用だけでなく心理的負担も減るのは大きなメリットですね。

  試験の正解数がすぐにわかる

試験終了後、何問正解したかが分かります(電気技術者資格センターに確認済み)。合否の通知は後日になりますが、自己採点をしなくてもすぐに結果を把握できるということになります。「合格見込み」となれば次の目標へとスムーズに行動を移すことができます。 その流れで技能試験の準備を整えていきましょう。

 

CBT試験のデメリット

  試験までの勉強期間が短くなる

CBT方式の試験期間は筆記方式の試験日よりも1ヵ月近くも早くなります。受験者によっては準備が難しいかもしれません。 新入社員など春から勉強を始めた方には余裕のない日程になってしまう恐れがあります。

  パソコンを使っての受験に戸惑うかもしれない

最近ではCBT方式の試験を採用している資格が多くなっていますが、まだ馴染みのない方も多いでしょう。

一般財団法人 電気技術者試験センターのサイトに『第二種電気工事試験「学科試験のポイント」』、「CBT体験試験(デモページ)」がありますのである程度の雰囲気を知っておくことができます。

実際にCBTパイロットテストを受験された方の体験談をチェックするのも良いでしょう。下記リンクにある独電工2のブログ記事では詳しくレポートされているのでおすすめです。

 

▶️第二種電気工事試験「学科試験のポイント」(CBT体験試験のデモページあり)

 

▶️実際にCBTパイロットテストを受けた方の体験談 (独電工2のひまる様のブログ記事)


CBT試験 例
 

CBT試験の画面構成はこのような雰囲気になります。主にマウス、キーボードを使って操作していきます。※あくまでイメージですので、実際の画面と異なる場合があります。

 

CBT試験申し込みの流れ

「CBT方式」「筆記方式」ともに「インターネット申込み」「郵便申込み」が可能(これは従来通り)です。
(インターネット申込みの方が受験料が若干お安くなるのでおすすめです。)

CBT方式の場合は申込確定後、指定された会場申込期限内に別途CBT会場申込手続き※を行います。
マイページにログインして試験会場および試験日時の選択手続きをする流れとなります。

 

会場申込期限内であればCBT会場申込を取り消して筆記方式に変更することも可能です。
《注意点:CBT試験を欠席した際の筆記試験への変更はできません!》

 

CBT会場申込で選択した会場と日時の変更は試験日の3日前までは変更が可能です。
《注意点:その際は各会場の状況により希望どおりの変更ができるとは限りません。》

 

試験の申込みおよび、最新の試験情報の確認は>>電気技術試験センターのサイトをご覧ください。

 

2023年度(令和5年度) 電気工事士試験スケジュール

《上期》第二種電気工事士 《下期》第二種電気工事士 第一種電気工事士
申し込み期間 3月20日(月)〜4月6日(木) 8月21日(月)〜9月7日(木) 6月19日(月)〜 7月6日(木)
《CBT方式》学科試験日 4月24日(月)〜5月11日(木) 9月25日(月)〜10月12日(木) 8月24日(木)〜9月10日(日)
《筆記方式》学科試験日 5月28日(日) 10月29日(日) 10月1日(日)
技能試験日 7月22日(土)又は7月23日(日) 12月23日(土)又は12月24日(日) 12月10日(日)

ページのトップへ